市民環境経済委員会 2024年(令和6年)3月定例会議 3月4日
2026/04/24
相模原市 令和 6年 3月 市民環境経済委員会 03月04日-01号 ※相模原市議会議事録
○鈴木秀成委員長 ただいまから市民環境経済委員会を開会する。
出席委員は9名で定足数に達している。
これより審査に入る。
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△議案第32号 相模原市立相模湖ふれあいパーク条例の一部を改正する条例について
○鈴木秀成委員長 議案第32号相模原市立相模湖ふれあいパーク条例の一部を改正する条例についてを議題とする。
提出者の提案理由の補足説明があればお願いする。
◎石原緑区長 議案第32号については、補足することはない。
○鈴木秀成委員長 これより質疑を行う。
◆阿部善博委員 1点伺う。実際、相模湖ふれあいパークを見させていただき、利用時間が延びると暗いときの安全対策が心配なので、しっかりやっていただきたい。屋上の公園でイベントをやったり、憩いができたり、また、相模湖の駅前に、市民が一時利用できる相模湖ふれあいパークがあることを、私の住んでいる、南区の方はほとんど知らないと思う。その方がここに来て、駐車場、どこにしようかなという考えすらないと思う。その上に、鉄道のファンからしてみると、とても写真を撮りやすいポジションがあったり、また、何の魚か分からなかったが、独特な魚のオブジェがあったりした。区内での利用が多いと思ったが、全市的にもっといろいろPRしたり、こうやって条例が出てきたので、私も見せてもらい、じっくりとそこで過ごしたが、PRを指定管理者に委託するだけではなく、市としてもしっかり支援していったほうがいいと思う。基本的な考えだけ伺う。
◎有馬緑区役所区政策課長 現在、指定管理者においても、SNSなどを利用し、様々な情報発信をしていただいている。屋上公園で工作教室をやるようなこともSNSによる発信をしている。指定管理者と連携しながら、市でももう少し周知ができるように努めていきたい。
○鈴木秀成委員長 他に質疑はないか。(「進行」と呼ぶ者あり)
ないので、以上をもって質疑を終結する。
これより討論を行う。
討論はないか。(「進行」と呼ぶ者あり)
ないので、以上をもって討論を終結する。
これより採決に入る。
議案第32号相模原市立相模湖ふれあいパーク条例の一部を改正する条例については、可決することに賛成の委員の起立を求める。
〔賛成する者あり〕
○鈴木秀成委員長 賛成総員。
よって、議案第32号は可決すべきものであると決した。
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○鈴木秀成委員長 議案第52号相模原市人権尊重のまちづくり条例について、陳情第1号相模原市人権尊重のまちづくり条例案に関することについて、以上2件は関連があるので、一括議題とする。
議案第52号について、提出者の提案理由の補足説明があればお願いする。
◎榎本市民局長 議案第52号については、補足することはない。
○鈴木秀成委員長 お諮りする。質疑に入る前に、担当部局より陳情第1号に関する現状等について説明を求めたいが、これに異議ないか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木秀成委員長 異議ないので、担当部局の説明を求める。
◎榎本市民局長 陳情第1号相模原市人権尊重のまちづくり条例案に関することについてに関し、本市の現状等を御説明する。
初めに、条例の制定の経緯についてである。
本市では、人権施策推進指針に基づき、人権尊重のまちづくりに関する施策の推進に取り組んできた。この取組に、より実効性を持たせることや、津久井やまゆり園事件という重大な犯罪が起きたことを受け、こうした犯罪がなく、互いの人権を認め合う共生社会の実現を目指すため、令和元年11月に、人権施策審議会に条例の制定について諮問し、昨年3月に答申を頂いた。
答申は、津久井やまゆり園事件は、障害者に対する不当な差別的思考に基づくヘイトクライムであることや、障害を含めたあらゆる属性を理由とする不当な差別的取扱いの禁止、障害を含めた7つの属性を理由とする不当な差別的言動に係る公の施設の利用制限、拡散防止措置、禁止措置などについて記載されている。
条例案では、津久井やまゆり園事件は二度とあってはならない、障害者に対する不当な差別的思考に基づく犯罪であることや、障害を含めたあらゆる属性を理由とする不当な差別的取扱いの禁止を規定するとともに、障害者に対する不当な差別的言動に係る拡散防止措置等を講じることとしている。
また、津久井やまゆり園事件は、本条例制定の重要な契機の一つであると考えているが、不当な差別的言動の規制については、市が昨年5月に行った人権団体への調査や街頭アンケート調査で把握した事案のうち、不当な差別的言動に該当する可能性が高いと考えられる本邦外出身者を対象とした街宣活動等や、本邦外出身者及び障害者を対象としたインターネット上の書き込み等を立法事実としている。
最後に、本市の障害者施策についてである。特別支援教育については、第2次相模原市教育振興計画において、共生社会の実現に向けた取組の推進を目標の一つとし、そのための施策として、特別支援教育の推進に取り組んでいる。脱施設化については、共にささえあい生きる社会さがみはら障害者プラン改定版において、福祉施設の入所者の地域生活への移行を成果目標に掲げ、取り組んでいる。精神科病院への強制的な入院については、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第29条に基づき、人権に配慮しながら実施している。
以上で、陳情第1号に関する説明を終わらせていただく。
◆阿部善博委員 他市の取組を参考にしつつ、初めに伺う。川崎市では、条例議案の議決において附帯決議が行われ、その中では、本邦外出身者に対する不当な差別的言動以外のものであれば、いかなる差別的言動であっても許されるとの理解は誤りであるとの基本的認識の下、ということが触れられている。川崎市では、誤解のおそれがないように、あえて附帯決議が行われたと考えているが、附帯決議がなくてもこれは当然のことだと思う。本市ではどのように考えているのか見解を伺う。
◎関山人権・男女共同参画課長 本市においても、附帯決議がなくとも当然のこと、同様のものと考えている。
◆阿部善博委員 次に、本市の条例は、非常に条文が冗長というか、まだ整理の余地もあるという印象を持っている。他市の同様の条例では、理念的な取組としては、流山市が8条で完結しており、大阪市の場合は5条ということで、非常に読みやすく、分かりやすい内容と感じている。本市の条例案では、人権委員会への報告や文言等、まだまだ検討、整理できる部分もあると考える。修正があったり、いろいろな方の意見を聞き、よりよいものにしようという努力はうかがえるが、条例を分かりやすく整理するという点については必要な、できることがあったのではないか。見解を伺う。
◎関山人権・男女共同参画課長 本条例は、理念以外にも、不当な差別的取扱いの解決や、不当な差別的言動の解消に向けた具体的な取組を規定している。条例の正確性を確保するため、条文数が多くなっている。また、市民の皆様への分かりやすい周知に努めてまいりたい。
◆阿部善博委員 分かりやすい周知というのは大事である。ただ、読んで分かるということも大事である。その辺を指摘しつつ、人権教育との関わりについて伺いたい。人権の取組では、教育現場での子供たちへの対応も重要と先ほど来議論があった。この条例について難しい部分があったり、分かりにくい部分があったりしたとき、先生方は子供たちに一体何をどう伝えていくのか。学校の現場に、そのときに混乱があってはならないと思う。今後の教育における当条例の扱いや、人権教育と条例の関係について、先生方や学校、教育委員会としっかり意見交換を行い、そうした準備も行ってから、こうして条例として出てきたものだと思うが、現実には、先生方や教育現場の声を聞くと、まだまだ準備が必要なのではないか。見解を伺う。
◎関山人権・男女共同参画課長 人権教育について、これまでの教育委員会等の取組においては、市内小中学校等で、人権・福祉教育推進校などを設ける取組、また、教諭に対しては、教育委員会が人権教育指導資料集を関係所属とともに作成しており、この内容を充実することで、人権意識の向上に努めていきたいと考えている。そして、人権教育の推進については、人権教育指導資料集の改定など、その資料を用いて、さらなる人権教育についての周知等を行っていくとともに、今後作成するパンフレット等の機会を捉え、引き続き連携しながら取り組んでいきたい。
◆阿部善博委員 ぜひとも、急いで、現場の先生方とのしっかりした準備を行うべきと指摘しておく。市民の皆さんの議論も含め、答申があり、そして、答申からの変更事項があり、その中で、イメージが違うものが条例の中に入っている、もしくは条例として答申とずれている部分があるということで、一つ、まず人権委員会については、ふだんどのような形の活動をするのか。例えば諮問を受けるまでどのようなことをやっているのかなど、答申のイメージとは大分違っていると思う。人権委員会がふだん何をしているのか。また、他の人権に関わる機関が多々あると思う。人権施策審議会もそうだし、先日議決した人権擁護委員、また、警察、司法もそうであるが、様々な機関とのすみわけや協力関係、この人権委員会の在り方について、改めて確認の意味からも伺う。
◎関山人権・男女共同参画課長 人権委員会については、不当な差別的取扱いの解決、また、不当な差別的言動の解消等のため、市長の諮問に応じて調査審議し、結果を答申し、又は意見を建議することを職務内容としており、審議事項があった場合に招集するものと考えている。
また、他の機関との関係に関する質問であるが、人権委員会については、学識経験者等の委員で構成する附属機関であることから、基本的に外部の機関とともに何かをするということは、現在のところ想定していない。
◆阿部善博委員 今、質問した点とも関わるが、答申と条例案のずれの部分がやはり今議論になっている。答申の案を尊重してほしいという声も多々ある中で、この議案が賛成多数で成立するとか、賛成総員で成立するとか、継続とか、廃案とかいろいろある。今後、この議案が成立した後、答申がどのような位置づけになっていくのかということを確認したい。
◎関山人権・男女共同参画課長 本条例を御議決いただければ、本条例に基づき、今後、人権尊重のまちづくりに関する施策を推進していくこととなるものと考えている。
◆阿部善博委員 確認だが、今の答弁からだと、例えば条例を解説するリーフレット、また、条例に基づく庁内の対応のガイドライン、マニュアル、また、市民の皆さんにもお示しすることになる逐条解説などについては、条例の内容で行い、答申の内容等に触れることはないということでよろしいか。
◎関山人権・男女共同参画課長 今後、解釈指針等において、条例制定に至るまでの経過について記載する可能性はあるが、基本的には条例の内容に基づいて記載することになると考えている。
◆阿部善博委員 視点を変え、庁内体制について伺う。周知の準備の状況は先ほど来議論がある。窓口業務の従事者など、当条例が施行され、これまでの業務の中でも、人権の取組というのは、条例がなくても対応ができていなければならないことである。市として条例に掲げる取組を全庁を挙げて進めるためには、必要なガイドラインやマニュアルを準備し、また、そもそもこの議論を行うときに、庁内を挙げて、一窓口の対応者でも、人権でこういうことがあったとか、こういう考えを持っているとか、庁内全体でやらなければならない取組だったのではないか。そうした考えと、スケジュール、準備の状況と合わせて、窓口などの全庁的な準備、ガイドライン、マニュアル、そのような様々な準備をしていなければならないと思うが、現在の状況、また、今後の予定を伺う。
◎関山人権・男女共同参画課長 庁内の体制として、これまで人権に関する総合的な相談窓口の設置、また、公の施設の利用の制限等、全庁に関わる取組について、庁議を通じ、情報共有を図っている。本条例の御議決をいただいた場合には、円滑な取組が進むように、条例に関する職員の理解を深めるための必要な研修等の実施に取り組み、着実な準備を進めてまいりたい。また、条例の解釈指針については、4月下旬の完成をめどに取り組んでおり、その他のガイドライン、マニュアルについては令和6年度中に作成する予定である。
◆阿部善博委員 庁内の状況は分かった。併せて、庁内だけではなく、人権の問題は本当に大切で、そして、この条例をつくること自体が市民や関わる人々がどうあるべきかという議論のきっかけになる大事なことである。現在、本当にこれが市を挙げて、人権の条例をつくろう、大切なものをやろうという議論や調査をして、皆でいろいろ考えて、その結果、このようなものがいいというようにできてきて、そういうものが今ここでようやくできたから、相模原市は人権のまちとしてこういうことをやっていこうという総合的な取組ができたかというと、まだ条例制定の姿勢が先行していたのではないか。そのような指摘はやはり出ると思うが、見解を伺う。
◎関山人権・男女共同参画課長 本条例については、令和元年11月に人権施策審議会へ諮問した。そして、審議経過等をホームページ等でお知らせし、また、市のイベントでのアンケート、関係団体との意見交換等に加え、市民意識調査の実施などを通じ、様々な意見を頂いてきたものであり、現在、このような条例案の中で進めたいと考え、提案したものである。--
○鈴木秀成委員長 静粛にお願いする。
◆阿部善博委員 この条例の取組自体が、市長の問題意識が発端で、そこからスタートした取組が条例案として具体的になってきたということ、その努力や労力は理解する。市長の問題意識から、すぐやらなければという、この直線的な取組も確かにいろいろな施策の中であると思うが、もっとぐるぐる回り道をしたり、ジグザグにとか、いろいろと多くの人を巻き込んでやるべきものもあると思うし、この人権の条例というのはそのような丁寧な取組もあったのではないかということは指摘する。
視点を変え、この人権の問題をやるときに、我々議員も、県央八市の研修会などで、インターネットで人権侵害を受けるという事例について最近学んだことがある。それが本当に複雑な内容で、あってはならないようなことが本当に起きるのがインターネットの世界だと思うし、これからもっと増えてきて、加害者になってしまうこともあるかもしれない。また、被害者になっても、誰も助けてくれない。このようなインターネットという複雑な仕組みの中で、複雑な人権侵害を受け、そして、多くの匿名の人が自分のことをいろいろと人権侵害してきて、その悩みがなかなか解決しないという話がたくさんあり、これからももっと増えてくると思う。そうしたものに立法事実はないかもしれない。見つけていないかもしれない。これが本市のだと言い切れないような複雑な課題や問題がいっぱいあるのかもしれない。でも、これは、我々市民の皆さんの不安がここにある以上は、インターネット上での人権侵害にも果敢に、本市の市民を守ろう、本市の市民の人権を守っていこうという取組がもっと見えてもいいのではないか。市の見解を伺う。
◎関山人権・男女共同参画課長 インターネットへの対応である。本市においては、本邦外出身者に対する不当な差別的言動、または障害者に対する不当な差別的言動をインターネット上で把握したことから、一定の規制が必要であると考え、拡散防止措置を講じていくものと考えている。また、ウェブサイトへの書き込みや動画掲載といった、インターネット上における、市民等に関する、または市の区域内で行われた本邦外出身者に対する不当な差別的言動、または障害者に対する不当な差別的言動に係る情報を、人権委員会へ意見を聴いた上で、インターネットのサービスプロバイダへの削除要請等の対応を行い、不当な差別的言動の解消に向けた取組を推進したい。
◆阿部善博委員 インターネット上での人権侵害は本当に見えないものがたくさんある。これからもすごく増えてくると思う。ぜひともこの条例という部分で、まだまだできることはあると思うので、しっかりと取り組んでいただきたい。
また、インターネットと同様に、人権侵害の問題が広域的であったり、国、県、また、他の自治体とも意見交換や情報交換を行いながら、協力しながら行う取組もこれから求められてくる、もしくはこれまであったのではないかと思う。近隣市と歩調を合わせたり、国、県や他の自治体への連携、働きかけ、そのようなものと併せて、この条例が検討され、その中で条例案が出てきて、場合によってはいろいろなところとの連携等、もっと出てきてしかるべきではなかったかと思う。見解を伺う。
◎関山人権・男女共同参画課長 大都市会議や、県及び県内市町村による会議により、意見交換や情報交換を行っている。また、法務局などと協力しながら、教育、啓発に関する事業を推進していく。県や他自治体との連携としては、12月に北朝鮮人権侵害問題啓発週間に合わせ、タペストリーの掲載をしたり、また、性的少数者の自分らしい生き方を後押しするものとして、本市では、パートナーシップ宣誓制度を導入し、さらに、横浜市、川崎市と広域連携を締結し、支援している。今後、施策の周知に努めてまいりたい。
◆阿部善博委員 これからやらなければならないことは多々あると思うが、しっかり取り組んでいただきたい。また、この条例案に対し、条例制定を急いでいるのではないか、条例化が目的なのではないか、つくることが目的化しているのではないかという批判には真摯に耳を傾けていただきつつ、それでも本市は人権に対する様々な取組をこれまでもしてきたと私は思う。人権侵害に苦しんでいる人たちはたくさんいて、家族ぐるみだったり、子供の頃からだったり、長い間苦しんでいる人たちを、何としてでも本市の中で取り組んでいくということは尊重したい。そうした思いでこの条例に取り組み、そうした思いを実現していくためにやるということが大事である。それを市民と共有していかないと、しっかりした取組ができないと思う。条例の制定が目的ではなく、市として、市民一人一人の人権をしっかり守っていく。その必要の認識について改めてここで伺いたい。
◎関山人権・男女共同参画課長 本市における人権に関する条例の取組である。本市では平成14年に人権施策推進指針を策定し、これまで人権尊重を基調とした市政を推進してきた。その後、平成28年に津久井やまゆり園事件という、大変痛ましく、許しがたい事件が発生するとともに、社会としては、依然として不当な差別または虐待等の人権問題が存在し、また、外国人に対する不当な差別的言動などの新たな課題が発生してきた。そのことから、平成31年に指針を改定し、人権施策推進指針に実効性を持たせ、人権尊重のまちづくりを進めるための条例を制定することとした。本市の人権施策における基本的な条例になるものと考えており、この条例を人権尊重のまちづくりの大きな推進力として、人権まちづくりに関する取組を総合的に実施し、人権尊重の理念を広く社会に浸透させ、一人一人がかけがえのない個人として尊重され、お互いの人権を認め合う共生社会の実現を図っていきたい。
◆阿部善博委員 人権の取組はやはり大切なもので、本市の条例議案についても、誰もが人権を侵されてはならない。そうした中で、本市もしっかりと取り組むという前提の下でのものということで、否定は全くするものではない。まだまだ議論の余地や、策定に至る経過、様々考えるべき点はもっと時間をかけてもいいとか、そのような議論は当然あってしかるべきか思うので、そのことは指摘しておく。併せて--
○鈴木秀成委員長 静粛にお願いする。
◆阿部善博委員 審議会の皆さんと、答申の扱いなどでそごが生じている状況もあると思う。諮問の仕方などもこれから振り返って、しっかりと反省し、今後に生かしていっていただきたい。
○鈴木秀成委員長 休憩する。
午後0時06分 休憩
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午後1時10分 開議
○鈴木秀成委員長 再開する。
○鈴木秀成委員長 他に質疑はないか。(「進行」と呼ぶ者あり)
ないので、以上をもって質疑を終結する。
これより討論を行う。
討論はないか。(「進行」と呼ぶ者あり)
ないので、以上をもって討論を終結する。
これより採決に入る。
議事の整理上、採決を区分して行う。
議案第52号相模原市人権尊重のまちづくり条例については、可決することに賛成の委員の起立を求める。
〔賛成する者あり〕
○鈴木秀成委員長 賛成多数。
よって、議案第52号は可決すべきものであると決した。
陳情第1号相模原市人権尊重のまちづくり条例案に関することについては、採択することに賛成の委員の起立を求める。
〔賛成する者あり〕
○鈴木秀成委員長 賛成少数。
よって、陳情第1号は不採択とすべきものであると決した。
休憩する。
午後2時58分 休憩
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午後3時20分 開議